三重県保育士・保育所支援センター

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保育士の声

取材日:2020.10.22

若手保育士Kさん

社会福祉法人むげんのかのうせい えがお志摩保育園 (勤続年数 4年)

保育士になろうと思ったきっかけは?

年長の時に、引っ越しで保育園を転園したのですが、年長だと友だち関係もできており、なかなか入りづらい状態で不安でした。そんな時、担任の先生が自分と友達をつないでくれて、すぐに園になじむことができました。
私は、その担任だった先生が大好きで、先生の姿に憧れ、保育士になるということが子どもの頃からの夢でした。
家族もその夢を応援してくれ、愛知県の専門学校に進学し、この保育園で保育実習をした時に、子どもの成長を保育士、保護者、地域の方と一緒に見守っている「大きな家族」のようだなと感じ、この保育園で働きたいと思いました。
Kさん

職場の雰囲気はどのような感じですか?

気軽に相談できる先輩たちのもと、協力しながら安心して仕事ができます。
朝礼や会議で情報交換や伝達がしっかりできるので、安全でスムーズな保育を行うことができます。
「いつでもえがお」を合言葉に、職員全員で励まし喜び合い、子どもたちと毎日えがおで過ごせるあたたかい雰囲気の職場です。
インタビュー写真

保育士になって、楽しさややりがいを感じるのはどんな時ですか?

子どもたちの成長を一番近くで見守ることができることや、一緒に運動会や発表会などの行事をやり遂げた時の達成感にとてもやりがいを感じます。
今年の運動会は、新型コロナウイルス感染症予防対策の一環として、0・1・2歳はビデオ配信、年少・年中・年長は入れ替え制で実施しました。
私が担当している年中は、1ヶ月以上前から、バルーン競技の練習を始め、音楽に合わせて動き、タイミングを合わせることなど大変でしたが、運動会が終わって、子どもたちから「楽しかった」、「運動会もう1回やりたい」という言葉を聞けたことが一番嬉しかったです。
運動会を通じて、一つの競技に取り組む過程で、子どもたちが互いに助け合い、息を合わせ、自信をつけ、その自信が他のことにもつながっていくなど、子どもたちそれぞれの成長を感じることができました。
インタビュー写真

これからの目標、将来の夢や希望などのキャリアプランを教えてください。

子どもたち一人ひとりに寄り添い、「むげんのかのうせい」を引き出せる保育を目指しています。
子どもたちが「保育園の生活が楽しかった」、保護者が「この保育園に子どもを預けてよかった」と思ってもらえるようしていきたいです。
そして、「おおきな家族」のような温かい居心地のよい保育園で心も体も伸び伸び成長できる環境を作れるよう、学ぶ姿勢を忘れずに、私自身たくさんのことを実践していきたいです。
インタビュー写真

保育士を目指す方、保育士として就職・再就職を希望されている方へのメッセージ

たくさんの方との関わりの中で、子どもたちと共に自分も成長でき、日々笑顔になれる職業だと思います。
そして、様々な喜びや感動に包まれ、やりがいを感じる素敵な仕事だと思っています。