三重県保育士・保育所支援センター

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保育士の声

取材日:2020.08.19

中堅保育士Nさん

 社会福祉法人 豊津児童福祉会 
認定こども園明和ゆたか園 勤続13年

保育士になろうと思ったきっかけ、理由を教えてください。

 小さい頃から弟やいとこなど、年下の子と一緒に遊んだり、お世話をすることが好きでした。
 また、中学生の時の職場体験で保育所に行き、園児と一緒に外で鬼ごっこをしたり、昼食時に園児が苦手な食べ物を自分の励ましで食べてくれたことが嬉しく、保育士は素晴らしい仕事だと思いました。この職場体験での経験を通じて、保育士になりたいと考え始め、進路を決める際、母からの後押しもあり、保育士を目指しました。
Nさん

現在の勤務形態、仕事の内容(担当等)、フォロー体制などについて教えてください。

 現在、私自身が3人の子育て中であり、育児短時間勤務制度を利用し、9:00~16:30の時間帯で勤務しています。
 2歳児は現在24人、正規職員5名で担任をしており、基本は、2歳児の職員全員が関わる形ですが、排泄・食事は子ども5人を1グループとして担当制をとっています。月案やクラス便りなどは、担任5名で月ごとに分担し作成しており、記録や園ノートなどは、園児の午睡時間を活用し、終業時間までに終わるよう協力し合っています。
 20代の職員が多いので活気があり、とても明るい職場です。子どもが体調崩して、急な早退や休みをもらわないといけなくなっても嫌な顔一つせず、心配してくれ、クラス内でカバーしてもらったり、他のクラスやフリーの職員の方がフォローに入ってくれるので安心して休みを取ることができます。
インタビュー写真

これからの目標、将来の夢や希望などのキャリアプランを教えてください。

 子ども達が主体的に遊ぶ保育を大切にしながら、様々な経験・体験をして楽しい園生活をすごせるようにしていきたいと思います。
 また、私がこの園で初めて産休・育休・育児短時間勤務制度を利用した職員なので「結婚しても仕事と両立できる働き方がある。」と伝えられる‟道しるべ”のような存在になれたらと思います。そのために、職員間でうまく連携ができるよう日々の午睡時間を利用し、相談し合ったり、毎週金曜日の業務時間内に30分程度の週案会議を実施し、気軽に相談し合える関係性を築けるよう心掛けています。
インタビュー写真

これから保育士を目指す方、保育士として就職・再就職を希望されている方へのメッセージ

 保育は大切な命を預かる仕事なので大変なこともありますが、子どもの成長を間近で見守ることができると同時に自分自身も成長できるやりがいのある仕事です。今の保育現場は、いろいろな働き方ができます。保育士として就職・再就職を検討されている方は、各々に合わせた働き方を考え、就職先を選んではいかがでしょうか。