三重県保育士・保育所支援センター

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保育士の声

取材日:2026.01.14

若手保育士Oさん

社会福祉法人洗心福祉会
はなこま保育園 (勤続年数 2年目)

保育士になろうと思ったきっかけは?

私自身、幼少期に「はなこま保育園」に通っていました。2歳の時の担任の先生が、幼い私を温かく受け入れてくれた記憶が今も鮮明に残っており、先生のことが大好きでした。それが保育士を目指した原点です。
また、7歳下の従姉妹とよく遊んでいたことで、もともと子どもが大好きだったことも影響しています。
中学生の職場体験でも当園を訪れ、「やっぱりこの仕事がいいな」と確信し、高校時代から夢に向かって勉強を続けてきました。
子どもと共に成長できる点も、この仕事の大きな魅力だと感じています。
Oさん

職場の雰囲気はどのような感じですか?

私は分からないことがあるとすぐに質問するタイプなのですが、どの先生もいつも丁寧にアドバイスをくださいます。相談しやすく、声をかけやすい雰囲気にとても助けられています。
困っている時には先輩方がすぐに気づいて声をかけてくださり、園長先生やリーダーの先生もしっかり話を聞いてくださるので、毎日楽しく働くことができています。
また、兄弟で通っている子も多いため、月1回の職員会議などを通じて他クラスの先生とも細かく情報共有を行うなど、園全体の連携も非常にスムーズです。

インタビュー写真

保育士になって、楽しさややりがいを感じるのはどんな時ですか?

子どもたちの自由で豊かな発想には、毎日驚かされるばかりです。一緒に遊ぶ中で、予想もしなかった一面を発見できるのがとても楽しいです。
4月当初は、一人あそびが多かった子どもたちが、周りの子と関わりを持って、おもちゃを手渡しにこにこしている姿を見ると、大きな成長を感じてやりがいを覚えます。
子どもたちと新しいことに挑戦して達成感を味わう瞬間はもちろん、その喜びを保護者の方と分かち合える時間は、保育士になって本当に良かったと感じる瞬間です。
インタビュー写真

ちょっと辛いな、大変だったなと思ったことは何ですか?その時はどうやって乗り越えましたか?

イヤイヤ期の子どもたちへの関わり方や、お友達に手が出てしまう子への言葉がけには、当初とても悩みました。保護者の方へどのように状況をお伝えすべきか、戸惑うことも多かったです。
そんな時は園長先生や先輩方に相談し、具体的なアドバイスをいただいたり、先輩方の対応を実際に見たりして学びました。日々子どもに接する中で一人ひとりの性格を理解し、その子に合った声かけを見つけることで、次第に信頼関係を築けるようになりました。
今では、子どもたちの気持ちを冷静に受け止められるようになり、自分自身の成長も感じています。
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これからの目標、将来の夢や希望などのキャリアプランを教えてください。

昨年は2歳児、今年は1歳児を担当していますが、将来的には幼児クラスの担任も経験したいと考えています。乳児期とはまた違った「できること」が増える時期に関わることは、私自身の成長にもつながると思い、興味を持っています。
私自身、保育園時代の行事を今でも覚えているので、今の子どもたちにも大人になってからふとした時に思い出すような楽しい思い出を作ってあげたいです。
これからも子どもたち一人ひとりに寄り添うことを大切に、楽しく保育を続けていきたいです。
インタビュー写真

保育士を目指す方、保育士として就職・再就職を希望されている方へのメッセージ

仕事をする中で大変なことも沢山ありますが、園長先生や周りの先生方に助けてもらいながら楽しく仕事ができ、子どもたちと一緒に成長ができる仕事です。
インタビュー写真