三重県保育士・保育所支援センター

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保育士の声

取材日:2020.06.26

新任保育士Oさん・Kさん

鳥羽市立安楽島保育所 (新任)

保育士になろうと思ったきっかけは?

☆ Oさん(写真 左側)
 高校卒業時、進路で悩んだ際、子どもが好きであったこともあり、母から勧められたことがきっかけで保育士養成施設へ進学しました。男性保育士はまだまだ少なく、進学にあたり自分なりに男性保育士についても調べ、県外では男性保育士も多く活躍しており、男性ならではの役割もあると思い、保育士を目指しました。その後、6年間保育士として勤務し、一旦は別職種に転職しましたが、また保育士をしたいなあと考えていた時、地元鳥羽市で保育士の採用があると知り、年齢的にも最後のチャンスだったのでチャレンジしました。
☆ Kさん(写真 右側)
 母は、私が通っていた保育所で保育士をしており、小さいころから、保育士として楽しそうに働いている母の姿に憧れ、保育士の仕事に興味を持ちました。また、妹がいることもあり、子どもと遊ぶことが好きなので保育士を目指しました。
 大学最後の実習先が安楽島保育所であり、所長先生の何をするにも子ども達を第一に考える保育観が素敵だなと感じ、”この保育所で働きたい!”と思いました。
Oさん・Kさん

ちょっと辛いな、大変だったなと思ったことは何ですか?その時はどうやって乗り越えましたか?

☆ Kさん
 最初の頃、子どもたちは初めての保育所に不安で大号泣。自分自身も初めてのことばかりで大変でした。
 まず、自分が安定しないと子ども達にも不安が伝わるのではないかと思い、一緒に担任をしているベテランの先生に保育の手順などを確認し、分からないことがあれば、すぐに質問するようにしました。
 例えば、外遊びから室内に戻る際、”早く子どもたちを部屋に入れないと!”と焦ったことがありましたが、部屋に戻りたい子から順番に誘導していくなど、子どもたちのペースやその時の気持ちに合わせた関わりを行っていけばいいと、アドバイスをいただき、落ち着いて保育をしていこうと思いました。
インタビュー写真

0歳児担当 新任保育士 Kさん

日々の保育で気を付けていることや、これからの目標などを教えてください。

☆ Oさん
 4月当初は、子ども達も”どんな先生だろう”と試されている感じが見受けられました。そこで、一緒に担任をしている先生と保育の方向性を確認し合い、同じ方向性で保育をすることで、徐々に子ども達との信頼関係も築けてきたと思います。
 保育するにも様々な制限がありますが、その中で、子ども達にどんな体験をさせてあげられるかを日々考えながら、地域を巻き込み、子ども達の心に残る保育をしていきたいと思っています。
 また、安楽島保育所の所長先生は、自分が子どもの頃に担任をしていただいた先生で、今は一緒に働いています。自分が関わった子ども達が大きくなった時に、自分と所長先生のように、子ども達が成長して保育士として一緒に働いたり、子ども達が親になって、保育士と保護者として関わる機会があれば嬉しいなあと思っています。
インタビュー写真

5歳児担当 新任保育士 Oさん